痛車を制作する際にカスタムベースとして選ばれやすい車種とは?

お奨めベース車両

高級車痛車のベース車両では以下の車種が人気です。

  • コンパクトカー
  • スポーツカー
  • オープンカー
  • 軽自動車

このほかにもセダンやミニバン、ピックアップトラックなど幅広い車種で痛車の制作事例があります。

 

ラッピングなどによる外装のイラストが痛車の魅力なので、痛車に向いていないベース車両はありません。

 

ただしミニバンなど車体が大きい車の場合は、痛車の制作費用が高額になってしまうので注意しましょう。

 

 

タイプ別の特徴

痛車は萌え系やメルヘンな雰囲気を出すスタイルと、レーシングカーのようなスポーティーさを出すカスタムスタイルがあります。

 

昨今は本物のレース車両が痛車仕様になっているケースが多く、レーシングチームの車両をインスパイアしたカスタム事例も多く見られます。

 

スポーティーさを出したい場合はクーペなどのスポーツカータイプとの相性が良く、ハッチバックのワゴンであってもエアロバンパーやリアスポイラーを装着してレーシーな痛車を制作することが可能です。

 

スポーツカーは痛車のスタイルがスポーティーに限定され、ハッチバック車は幅広いデザインに対応できる一方で、スポーティーなデザインにするなら社外パーツを導入するなどカスタム手法にコツが出てきます。

 

痛車のデザインを決めてから、それにマッチした車種を選ぶとよいでしょう。

 

 

痛車オーナーの選び方

スポーツカー痛車オーナーが実際にどのような基準でベース車両を選んでいるのか主な事例をまとめました。

 

既に乗っている車

今乗っている車に飽きたから痛車仕様にカスタムする需要が圧倒的に多いです。
痛車はどんな車でも制作可能なので、予算が少ない中で保有している車があれば、それをベースにすることを検討しましょう。

 

 

安い中古車

低年式や過走行、不人気車など安い中古車を買うのも人気の手法です。

 

痛車はベース車両を問わず、デザインがよければキマるので、無理に高いベース車両を買う必要はありません。

 

また、痛車制作するオーナーは長期間乗るのではなく、数年後に処分する前提で寿命の短い中古をベースにする事例が多いようです。

中古車としての価値

 

マニアックな車種

痛車はどれだけ目立てるかが重要なので他の人と車種が被ることを嫌がるケースが多く、イベントで同じ車種が並んでいると一方が見劣りしてしまうものです。
他の人と被りたくない人は、イベントレポートなどを幅広くチェックしてみてください。

 

 

コアなファンが多い車種

初代シビック、ミラジーノ、ビビオ、ウィルなどが主な事例で、痛車カスタムをしなくても車オタクから一目置かれるような車種は痛車との相性抜群です。

 

 

見た目がスポーティーな車

スポーティーな痛車を作りたいけど、走行性能はそこまで求めていないという方が多いです。

 

スタイリングのスポーティーさを重視したい場合はセリカ、ロードスター、S660、コペン、86などが乗りやすいお奨め車種です。

 

上記はあくまでも一例です。

 

痛車のベース車両に決まった概念やセオリーはないので、他に痛車制作のない車種を選ぶことにもメリットがあります。

 

現在乗っている車や安く手に入りそうな車種を優先的に検討するか、他の人の痛車制作事例を参考にしながら選ぶとよいでしょう。

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